2019年12月25日水曜日

クリスマスおめでとう

書き終わったあとにタイトルをつけました。
全然関係のない話。

生きるというのはやはり大変で、悩みは尽きず、特に僕のような人間は、絶えず不安と葛藤の中にいる。
人生を良くするために色んなことを試みてもいるけれど、どうにもならないことの方が多い。

楽しいことは、あっという間に過ぎていき、これでよかったんだろうか、とまた悩んで不安になる。

ネガティヴなことは胸にしまっておけ、と言われるし、実際その方が良いとも思う。
だから、みんながみんなじゃないにしろ、心に、やりきれなさを抱えて生きている人が、実際はとても多いんじゃないだろうか。

こんなことを書くと心配してくれる優しい人がいるけれど、こんなことはずっとずっと昔から普通のことで、自分にとってはなんでもない。

なるべく本当の言葉を紡ごうと思うと、発する言葉が極端にポジティブになってしまって、後から全体を見返すと、ずいぶん自分じゃないような気がするときがある。

明るく楽しくいる方がよいと決めて、心に重たいものを抱えている人はたくさんいると思うし、僕の音楽を聴いてる人には特に多いのかもしれない。

自分には歌という表現手段があって、それに助けられることは多いけれど。

幸せなときはこの上なく幸せなんだ。ただ、基本はくるしい、というのがやはり人生なんだ、と今は思う。

2019年12月12日木曜日

海の中道の漁港で

ブリを釣った。
引き上げるのに困っていたら、釣り人のじいちゃんが堤防を降りてきて、助けてくれた。
漁師の兄ちゃんもたくさんアドバイスをくれた。
みんな優しかった。
ブリの皮はごま油でパリパリにすると美味しいらしい。
カマはあら汁にしよう。
食べたけれど、彼は友だちだ。