2018年8月13日月曜日

なんかね

なんにもないけど、なにか言いたくなるんだ。
それは、要するに寂しいってことだろう。
不安だってことだろう。
そういう気持ちを普段は、日常の色々で誤魔化しているんだ、とそんな時にふと気づく。

格好いいことじゃないけど、それがひとつ事実なんだ。リアルな感情。
前向きに、生産的で意義のある生活を送りたいと思うけど、そもそも何も分かっていないもの。

愛とか夢とか、確かにあるよ、と言いながら
確信を持てるか?と聞かれたら、



となってしまう自分。
ひとまず寝ることにしよう。
睡眠中の夢の中では好き放題に脳みそが何かを見せてくれるだろう。
そして明日には、俺はこうなんだぜ!
と盛り上がってるのかも知れないな。

2018年8月10日金曜日

できないことはできない

できないことは「できない」でいいんだ。
それで周りの期待に応えられなくても、背負いこんで苦悩するよりずっといい。
人の立場を思いやれないで「そんなこともできないのか」という人なんてほっといたらいい。
分かってる人は分かってる。

2018年7月24日火曜日

突然の夢の話

夜、眠る時の「夢」には、フィルターのかかっていない、本来の自分自身が現れる。
だから、夢は自分自身の現在や望みを知るためのヒントになる。

夢で見た記憶を話したり書いたりすることは僕にとっては大切だ。

ただ場合によっては、心が混乱してしまうこともあるらしい。だから上手く付き合えたら、良いなと思う。

2017年9月4日月曜日

恋はデジャ・ブ

原題がGroundhog dayという映画なんだけど
タイトルを観たときにピンときた。
特別なものに出会う時って不思議な予感がある。

長い付き合いになる友達に初めて会う時に時間が止まるような気持ちになることがある。

2017年5月24日水曜日

Under Cover of Darkness

The Strokes の「Under Cover of Darkness」にハマっていて、YouTubeにあるほぼすべてのライブ映像とオーケストラアレンジまで聴いた。


調べたら、この曲がリリースされたのが6年前で、その頃何回か聴いたんだけど、「ああ、いいな」くらいで流してしまって、今急に大好きになった。


たまにそんなことがあって、その度に「あの頃、君に気がつけなくてごめんよ」となる。


そんな曲がまだまだ眠ってるのかも。


時間がたってから再発見する音楽がある。

2017年4月18日火曜日

高石ともやさん

土曜日に弟と浅草の教会へ、高石ともやさんのコンサートを観に行った。


ずいぶん前に上野の水上野音で観て以来、久しぶりだった。

「ああ、帰ってきた」って気分になる。


やっぱりともやさんは別格で、優しくて、可愛くて、強かった。


ライブの後に初めてお会いすることができた。


子供の頃からずっと知っている人なので勝手に親戚のおじさんのように思っていたけど、いざ目の前にすると緊張して固まってる自分に、たくさん語りかけてくれた。

嬉しかった。想像した通りの人だった。


高石ともやとザ・ナターシャセブン

http://youtu.be/huSVAE1Gx3Q


2017年3月14日火曜日

これこそは

昔は「音楽こそ最高」と思っていた。

浅はかな考えだったと思う。


絵描きにとっての絵や書道家にとっての書、小説家にとっての小説がどんなに輝いているものなのか知りようもない。


美はそれぞれの心の中に現れるものだ。


自分を主張することはあるし、時にぶつかることはあっても、人の心の中までは知り得ないのだ、という謙虚さをいつでも持たなくちゃいけないなと思う。

何がその人の中で起こってるのか、想像はできても実感できない。


逆に、人からなんと言われても自分が美しいと感じたものは美しい。

それは人に認めてもらうものじゃない。

そっと心の中に抱いていればいい。