2018年8月15日水曜日

宇宙の果ては

この目の前に という歌で

子供の頃に宇宙の果てはどうなっているの?だとか人は死んだらどこへ行くの?とか
無邪気にたずねて困らせていたよ

という歌詞があるんだけど、
宇宙の果てや時間の果てに魅せられて、それを追いかける気持ちは、今でもずっと変わらないんだ。
だから、哲学、芸術、科学、宗教から日常の生活の中の色々に向き合う時にまで、その理由の分からない、知らないものを知りたい、という想いがずっとある。

ここに存在する、とは何なのか
存在しない、とは何なのか

歌うことは喜びだし、音楽は素晴らしいし、おいしいものはおいしいけれど、
どこか宇宙の果てへの興味を自分の中の生きる指針として、ずっとこれまでやってきたんだと思う。

右へ行くのか左へ行くのか、受け取るのか拒否するのか、保つのか捨てるのか、選択を迫られたときにはどちらが自分の抱えている疑問の答えに近づけるのか、というところで自分の道を決めてきた。

その夢を叶えるために良いと思える目標を決めて、そのために努力して、うまくいかなくて落ち込んだり、ふてくされたり、突然飛び込んできた欲望にまかせてつっこんだり
あ、これは遠回りだな、と思ったら引き返してみたり。
引き返してる途中でまた戻ってみて、また引き返したり、わざと無意味な動きをしてみたり…

耐えられないような悲しみに出会うときも
すべてが満たされたような幸せの中にいるときも、ずっとその夢に手を伸ばしていた気がする。

こんな風に生きてるのは普通じゃないんじゃないか、と不安になったり
普通じゃない方がいいんじゃないか
と思ったり

そんな感じで生きてきての今で、自分はこのやり方以外を知らないんだってことが、昨日ふと分かったから、
自分のための記録として、また、自分はこんな人なんですってことをみんなに伝えたいと思ったから書きました。

2018年8月13日月曜日

なんかね

なんにもないけど、なにか言いたくなるんだ。
それは、要するに寂しいってことだろう。
不安だってことだろう。
そういう気持ちを普段は、日常の色々で誤魔化しているんだ、とそんな時にふと気づく。

格好いいことじゃないけど、それがひとつ事実なんだ。リアルな感情。
前向きに、生産的で意義のある生活を送りたいと思うけど、そもそも何も分かっていないもの。

愛とか夢とか、確かにあるよ、と言いながら
確信を持てるか?と聞かれたら、



となってしまう自分。
ひとまず寝ることにしよう。
睡眠中の夢の中では好き放題に脳みそが何かを見せてくれるだろう。
そして明日には、俺はこうなんだぜ!
と盛り上がってるのかも知れないな。

2018年8月10日金曜日

できないことはできない

できないことは「できない」でいいんだ。
それで周りの期待に応えられなくても、背負いこんで苦悩するよりずっといい。
人の立場を思いやれないで「そんなこともできないのか」という人なんてほっといたらいい。
分かってる人は分かってる。

2018年7月24日火曜日

突然の夢の話

夜、眠る時の「夢」には、フィルターのかかっていない、本来の自分自身が現れる。
だから、夢は自分自身の現在や望みを知るためのヒントになる。

夢で見た記憶を話したり書いたりすることは僕にとっては大切だ。

ただ場合によっては、心が混乱してしまうこともあるらしい。だから上手く付き合えたら、良いなと思う。

2017年9月4日月曜日

恋はデジャ・ブ

原題がGroundhog dayという映画なんだけど
タイトルを観たときにピンときた。
特別なものに出会う時って不思議な予感がある。

長い付き合いになる友達に初めて会う時に時間が止まるような気持ちになることがある。

2017年5月24日水曜日

Under Cover of Darkness

The Strokes の「Under Cover of Darkness」にハマっていて、YouTubeにあるほぼすべてのライブ映像とオーケストラアレンジまで聴いた。


調べたら、この曲がリリースされたのが6年前で、その頃何回か聴いたんだけど、「ああ、いいな」くらいで流してしまって、今急に大好きになった。


たまにそんなことがあって、その度に「あの頃、君に気がつけなくてごめんよ」となる。


そんな曲がまだまだ眠ってるのかも。


時間がたってから再発見する音楽がある。

2017年4月18日火曜日

高石ともやさん

土曜日に弟と浅草の教会へ、高石ともやさんのコンサートを観に行った。


ずいぶん前に上野の水上野音で観て以来、久しぶりだった。

「ああ、帰ってきた」って気分になる。


やっぱりともやさんは別格で、優しくて、可愛くて、強かった。


ライブの後に初めてお会いすることができた。


子供の頃からずっと知っている人なので勝手に親戚のおじさんのように思っていたけど、いざ目の前にすると緊張して固まってる自分に、たくさん語りかけてくれた。

嬉しかった。想像した通りの人だった。


高石ともやとザ・ナターシャセブン

http://youtu.be/huSVAE1Gx3Q