2015年3月13日金曜日

BLUR

ブラーに出会ったのは小学生の頃、当時いろんな洋楽のコンピレーションCDでNOWってシリーズがあったんだけど、それを姉が車の中で家族みんなに聴かせてくれた。
「これ、『さっこちゃん』って名前を呼ばれてるように聴こえるんだ」
という空耳アワーと一緒に。girls&boysという曲。

実際には「take your chance」と言ってた。

その頃は邦楽に夢中だったので「ふーん」って感じで流れていってしまった。
洋楽を聴き始めてからも、なんとなく打ち込みのダンスナンバーをやるバンドって思い込みがあって、聴いてなかった。

それが最近、歌詞を調べてみると心底感動した。
理屈じゃなく感覚に響いてきて。

バンドごと、その人ごと好きになれるって幸せだ。こういうのは久しぶりだ。

移動中はend of a century ばっかり聴いてる。
ハイドパーク2009のライブなんかすっごい。




2015年3月4日水曜日

BYG

きのうはありがとう!

楽しくて幸せな時間でした。
ALを、もっといい空間にしていきたい。

なかなか疲れたな。

みなさん、お疲れさまでした。


2015年2月23日月曜日

きのうは

デザイナーのあだっちゃんの結婚式でした。
水族館での結婚式、59階の披露宴、素敵でした。

健二、大樹、寛、ありがとう。
懐かしい人にも会えた。

ゆうちゃんがバレーボール部だったのは嬉しいたまたまだったな。

2015年2月15日日曜日

気づいたら

周りへの影響を考えて言葉を選んでしまってる

気遣いばかりやってると、感性は鈍っていくんだよな

見たものをはっきり打ちつけていかなきゃいけない。
オロオロきょどっててもしょうがない。

2015年2月14日土曜日

17歳の地図

尾崎豊の17歳の地図を聴く。

所沢にいた頃、尾崎の墓が近いというので、命日に墓参りに行ったことがある。

そこには、昔は悪かった風の兄ちゃんたちが集まって酒を飲んでた。
ギターもあったので、一緒に飲んで尾崎の曲を歌って騒いだ。

帰り際に一人がガラガラの声で
「よし、みんな明日から仕事、学業、それぞれがんばって」
と言うと
「おうよ」
と皆、バイクにまたがって散り散りに去っていった。

そんな時代だったんだな、と思った。

尾崎豊はとてもシャイな人だったときく。
彼は彼の音楽を残そうとした。
でもそれが難しい状況があったんだろう。いろんなものに期待しすぎて、背負いすぎたんだ。

音楽を聞けば、彼が見ていた時代や景色を感じられる。
それはそれは眩しくて美しい。






2015年2月5日木曜日

最近

社交の場でたばこを吸っている。ソーシャルスモーカーというらしい 。

酒ばっかり飲むときついので、今さらながらプカプカさせて遠い目をしてみる。

プカプカという曲が好きだ。2番のスウィングの歌詞が好き。

ユダヤ金融資本とか宇宙人とか、預言者がいるとかいないとか聞くけど、自分を救ってくれるのは、今は友達や家族や画面の中のビートルズなんだ。

そしてセロニアスモンクであり、ジャニスジョプリンなのである!

友情は契約じゃない。そこにいたいかいたくないか。
メールでも現場でも心の中でも。いる人はいるし、いない人はいない。

あっちこっちから声が聞こえて、ずるずるとしんどいことがある。

だけど、とても感謝してるしそれを示すためにも努力したい。












2015年2月3日火曜日

泣いたっていいのに

人は自分のためにしか泣けない
それはただのエゴやセンチメンタルなのかも知れない

その上で涙の何が悪い?と思うな
誰もが自分を生きてる

泣きたいときに泣けない空気を感じる
それって不健康だと思う

涙を武器や商売にするのは好きじゃないけど

綺麗なものは綺麗 
好きなものは好きなんだから